自然な甘みとやわらかな喉越しの「シルクそば」が味わえるお店

ぐるなび / 2014年5月20日 18時10分

5月17日放送の「ぶらり途中下車の旅」(日本テレビ系、毎週土曜午前9時25分)で、「ぶ・ら・り 初夏の東京ぐるっと味巡り 大江戸線の旅」と題し、タレントのなぎら健壱さんが「和み」(東京都新宿区)を訪れた。

 同店は福島県会津産のそば粉を使用した十割蕎麦が味わえるお店。なぎらさんが気になったのは「シルクそば」と「赤米そば」のようで、両方が堪能できる「二色そば」(1100円 税込み)を注文した。

 まずは自然な甘さと、やわらかな喉越しが味わえると女性に人気の「シルクそば」を咀嚼すると、「うーん」とシルクと命名されている理由を模索している様子。続いて「赤米そば」を食し「腰があっておいしい」とコメント。双方の正体を尋ねられた店主の山崎恵美子さんは「シルクは絹をパウダー状に加水分解したものを練りこんでいます。赤米は古代米の赤米を同じくパウダー状にして練りこんでいます」と説明。なぎらさんはシルクが色や艶を表しているわけではなく、素材そのものであったことに意表をつかれたようだった。そして実際に使用されているシルクのパウダーを舐め、「甘い! 不思議だな~!」とさらに驚いていた。

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