地元で愛され51年 歴史ある日本橋で伝統の味を守り続ける人気洋食店

ぐるなび / 2014年5月23日 15時10分

5月21日に放送された「なないろ日和!」(テレビ東京系、毎週月~木曜午前9時28分)の、散歩をしながら街の魅力を紹介するコーナー「なないろ散歩」で日本橋が取り上げられ、バレエダンサーの宮尾俊太郎さんが洋食店「レストラン 桂」(東京都中央区)を訪れた。

 親子2代で切り盛りしている同店は、今年で創業51年を数えるという。そんな老舗で宮尾さんがオーダーしたのは「メンチカツレツ」(1050円 税込み)。200グラムというボリューム満点のお肉と、創業当時から継ぎ足しているデミグラスソースが特徴で、地元の人々に人気のある一品だ。

 歴史ある洋食店の味に、宮尾さんは「ソースが濃厚でおいしい」とコメント。「前の(東京)オリンピックの時に始めたので、今度のオリンピックまで頑張るつもりでやっている。あとは息子に」と語る店主の手塚正昭さんの話に、宮尾さんは感慨深げな様子だった。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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