ハラール対応メニュー第1弾はパキスタン風の激辛カレーそば「富士そば 大塚店」

ぐるなび / 2014年5月30日 19時10分

5月28日放送の「ワールドビジネスサテライト」(テレビ東京系、月曜~金曜午後11時)では、特集「食のバリアをなくせ」において、大手そばチェーン店「富士そば 大塚店」(東京都豊島区)を紹介した。
 
 2020年に開催される東京五輪を見据えて、外国人観光客が宗教やアレルギーなどを気にせずに食事ができる環境作りが今、広がっているという。その一環として同店では、イスラム教の戒律に沿ったハラールメニューの開発に取り組んでいる。その第1弾として、スパイシーな味わいが特長の「パキスタン風 激辛カレーそば」を「富士そば」内で7月に発売予定とのこと。

 「より多くの人に日本の代表的な食文化の1つであるそばを食べてもらいたい」と、メニュー開発への思いを強く語る、「富士そば」を運営するダイタングループ副社長の丹有樹さん。「富士そば」では、ハラールメニューを順次増やし、2020年に6割以上の店舗で5品目の提供を目指している。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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