新橋で味わうサッパリと食べやすい江戸時代の伝統を守った牛丼

ぐるなび / 2014年6月3日 12時10分

5月29日放送の「お願い!ランキング」(テレビ朝日系、毎週月~木曜午前0時50分)で、「川越達也&オードリーの抜き打ち発掘レストラン!~新橋のランチ大捜索SP~」と題して、料理人の川越達也さん、お笑いコンビのオードリーが、「岡むら屋」(東京都港区)を訪れた。

同店は昼時になると行列が出来る人気店。幕末から明治時代初期の牛丼の原型をイメージしたという「肉めし」は、通常の牛丼と違い、カッパというスジの部分の肉を使用。煮込み料理に最適で濃厚な肉の旨味が味わえるというカッパを、味噌をたっぷり加えたこんにゃく入りの醤油ベースのタレで5時間じっくり煮込み、ご飯にたっぷりと乗せた一品だ。

オードリーの春日さんは、豪快に「肉めし」を食べると、「見た目よりもサッパリしている」と、ご飯と相性抜群の味を評価した。川越さんは、「ウマい! 味がそこまで濃くないので、お米の甘さとひとつになって、バランスよく形になった丼」と、高評価を付けた。


※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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