歴史に名を残す文学者が愛し、落語家たちが通う老舗そば店

ぐるなび / 2014年6月9日 12時10分

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蓮玉庵

6月5日放送の「なないろ日和!」(テレビ東京系、毎週月~木曜午前9時28分)で、落語家の林家彦いちさんとリポーターの佐々麻梨江さんが、彦いちさんおすすめのそば店「蓮玉庵」(東京都台東区)を訪れた。

安政期から上野に店を構える「蓮玉庵」は、同じ頃に開いた鈴本演芸場のすぐ近くという場所柄、芸人とも切っても切れない。歌人・斎藤茂吉が歌に詠んだほか、森鴎外、坪内逍遙、樋口一葉といった歴史に名を残す文学者たちにも愛された名店。

彦いちさんは、落語家は「せいろを食べなければいけない」決まりになっていると「正論?」を語り、「せいろ」を注文する。信州黒姫高原の霧下そばが使われている。運ばれてくると彦いちさんは、ワサビをつゆに入れずにそばにつけるという「粋な江戸っ子流儀」で食した。そして食べ終わった彦いちさんは、海外でウケるというそばを食べる演技を披露した。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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