ブラマヨ小杉と京本政樹も思わずおかわり! 130年以上継ぎ足された煮汁の「肉とうふ」

ぐるなび / 2014年6月10日 16時10分

写真

大はし

6月6日放送の「腹ペコ!なでしこグルメ旅」(テレビ東京系、毎週金曜午後6時58分)で「北千住でオンリーワングルメ」と題し、お笑いコンビ「ブラックマヨネーズ」の小杉竜一さん、俳優の京本政樹さん、タレントの水沢アリーさんらが、居酒屋「大はし」(東京都足立区)を訪れた。

 創業1877(明治10)年、130年以上の歴史を誇る同店の名物は「東京三大煮込み」にも数えられる「肉とうふ」(320円 税込み)。創業以来、煮汁を継ぎ足して作られており、戦時中もこの煮汁だけは持ち出して守ってきたという。長い歴史に裏打ちされた逸品だ。煮込んでも歯触りのよい肩肉の牛すじ、地元北千住にある老舗とうふ店の絹どうふを使用し、しょうゆと酒、130年分の肉のだしが詰まった煮汁によって、ほかでは再現できない絶妙な味になる。

 一行が「肉とうふ」を食すると、小杉さんは「あー、うまい! これは好きや。この甘辛いの!」と思わず大声に。京本さんは「ベロっといっちゃうよ。この味は求めますでしょ。皆さん」と大絶賛、水沢さんも「とうふ、すごく味が染みているね」と驚きの声を上げた。


※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

宴会・グルメ情報検索サイト

トピックスRSS

ランキング