石塚英彦も病みつき! 東中野「大盛軒」のボリューム満点「鉄板麺」

ぐるなび / 2014年6月10日 16時10分

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大盛軒

6月6日放送の「ぴったんこカン★カン」(TBS系、毎週金曜午後7時56分)で、タレントの石塚英彦さん、アナウンサーの安住紳一郎さんが中華食堂「大盛軒(おおもりけん)」(東京都中野区)を訪れた。

 「もう店名が合格」と石塚さんがのれんをくぐった同店は、地元では知らない人はいないというほどの名店。2人は長い歴史を誇る名物メニュー「鉄板麺」(880円 税込み)を注文した。しょうゆと酒、こしょうなどで炒めた豚バラ肉を、熱した鉄板の上のキャベツにたっぷりとのせ、15種類の食材から作った秘伝のタレをかけた一品だ。鉄板に盛られた野菜の真ん中にくぼみを作って生卵を落とし、ニンニクチップとフライドオニオン、ペッパーソースをかけ、混ぜ合わせるのがおすすめの食べ方だという。さらに2人の前には「鉄板麺」の「麺」として極太特注麺とダシの効いたしょうゆ味の半ラーメンが運ばれた。セットで注文すると大盛りライスまで付く。
 
 「香りが半端無く良い」と一口食べた石塚さんは、続けてご飯を頬張り「まいうー! まいうー!」「もうね、うまいとかそういうのを超えている。これは名物だ! (好み)ど真ん中の味」「ペッパーソースの酸味もいいね」と絶賛。安住さんも「これはご飯がすすみますね。タレは酢じょうゆっぽい感じもしますし、焼き肉のタレのような感じもしますし」とその独特の風味を堪能した。また半ラーメンを口にし「こちらはぐっと控えめですね」と料理のバランスの良さを評した。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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