ラクダにワニ!?  珍しい肉が食べられる新宿三丁目の個性派酒場「パンとサーカス」

ぐるなび / 2014年6月23日 18時10分

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パンとサーカス

6月12日に放送された「なないろ日和!」(テレビ東京系、毎週月~木曜午前9時28分)、「アナ撮る」のコーナーで、アナウンサーの須黒清華さんが「パンとサーカス」(東京都新宿区)を訪れた。

 新宿三丁目にある個性派酒場として紹介された同店。「熟成肉」や高級食材として知られる「ジビエ」など、さまざまな肉料理がいただけるとのこと。おしゃれな店員さんに出迎えられた須黒さんは、おすすめメニューの「ラクダのカツレツ」をいただくことに。「ラクダのカツレツ」はオーストラリア産のラクダのヒレ肉をトマトとバジルのソースで味付けした一品。須黒さんは一口食すと「軟らかい。食べてみると全然くせがない。牛肉のカツレツといわれても分からないかも。食感がおもしろい」と、その味を評していた。

 さらにもう1つのおすすめが、オーストラリア産のワニの前足をグレープフルーツのコンポートで味付けした「ワニ手羽のコンフィ」。須黒さんはこちらもいただくと「鶏肉みたい。噛みごたえもあるしジューシー」とコメントしながら、笑顔で豪快にかぶりついていた。

■話題のお店に追加取材■
熟成肉やジビエと呼ばれるシカやイノシシ、クマやウサギなどの珍しい肉が堪能できる「パンとサーカス」。高田馬場にある姉妹店「歓楽肉酒館 米とサーカス」が人気を博し、2013年12月にオープンした新感覚肉バルだ。

同店のおすすめメニューが、日替わりで熟成肉が楽しめる「名物!グリル肉盛り」(3000円 税込み)。「熟成肉」とは、管理された室温・湿度のもと、肉を乾燥させ熟すことで、タンパク質がアミノ酸に分解され、うまみが増した肉のこと。濃厚な風味やナッツのような香ばしさを感じられる一品だ。また、熟成肉やジビエと相性抜群の“世界の生ビール”も人気。クリーミーでマイルドな味わいのベルギービール「レフ ブラウン」(600円 税込み)や、同じくベルギーのビールでフルーティーな「ヒューガルデン」(800円 税込み)、すっきりとした飲みやすさとほんのり感じる甘みがくせになるイギリスの「バス ペールエール」(700円 税込み)などが楽しめる。それぞれ違った味わいながら、香り高い熟成肉や個性的なジビエとマッチしており、肉を食べる箸も進むはず。

さらに、珍しいのは食材だけではない。映画のワンシーンを思わせる不思議でおしゃれな内装や、団長と呼ばれる愛嬌たっぷりの店主が、特別な空間を作り出している。少し変わったバルで、いろいろな肉をぜいたくに味わいたいなら、ぜひ同店へ足を運んでみよう。


※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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