1週間かけて煮込む「ハヤシライス」の味に、ブラマヨ小杉と佐々木健介も驚嘆!

ぐるなび / 2014年6月17日 13時10分

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洋食 キラク

6月13日放送の「腹ペコ!なでしこグルメ旅」(テレビ東京系、毎週金曜午後6時58分)で「日本橋 人形町モダングルメ」と題し、お笑いコンビ「ブラックマヨネーズ」の小杉竜一さん、元プロレスラーの佐々木健介さん、ものまねタレントの福田彩乃さんらが「洋食キラク」(東京都中央区)を訪れた。

 同店は、レトロなのれんが時代を感じさせる1946(昭和21)年創業の老舗洋食店。戦後、創業者が「これからは肉の時代」との思いから開業し、今も「ポークソテー」や「ビーフカツ」など、ボリュームある肉料理を提供している。一行が食したのは、10人分作るのに約1週間かかるという店自慢の「ハヤシライス」。国産牛すじ肉にブイヨンを合わせ、赤ワイン、トマトピューレ、大量の野菜を加えて約2日間じっくり煮込み、裏ごしして旨味を絞り出したあと、更に煮込むこと2日間。最後に希少な牛ランプ肉を加えて、煮込み、寝かしを繰り返してようやく完成するという手間ひまかけた一皿だ。

 「ハヤシライス」を口に運んだ佐々木さんは、「めちゃめちゃ濃厚。こんなの初めてかもしれない」と驚きの声。福田さんも「おいしい! めちゃくちゃ濃厚ですね」と同意した。小杉さんは「酸味があるけど、すっぱいだけじゃなく深みがある。1週間以上かけた歴史ある感じ。たまねぎも柔らかいけど食感が残っている」と秘伝の味をかみしめた。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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