夏でもちゃんぽん! 脂が固まらないリンガーハットの「冷やしちゃんぽん」

ぐるなび / 2014年6月26日 16時10分

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リンガーハット 銀座店

6月16日放送の「NEWSアンサー」(テレビ東京系、毎週月~金曜午後4時52分)では、暑い梅雨の意外な新商品として、長崎ちゃんぽんが目玉のチェーン店「リンガーハット」の「冷やしちゃんぽん」を取り上げ、アナウンサーの矢内雄一郎さんが「リンガーハット銀座店」(東京都中央区)を訪れた。

 リンガーハットは今春、冷たいスープで食べる「冷やしちゃんぽん」(699円 税込み)の販売を始めた。夏もちゃんぽんを食べてほしいという思いから販売に至ったという。冷えていても、とんこつスープの脂が固まらないのが特徴だ。氷水にかけながらかき混ぜ、少しずつ温度を冷やすことで滑らかな口当たりと冷たさを両立させた。このスープの開発には3年の時間をかけているという。麺は国産の小麦粉と全粒粉をブレンドしたものを使い、ちょいカラ味噌と国産野菜がふんだんに入っている。このほか、ちゃんぽんドレッシング(生姜・柚子こしょう)が付き、好みでかけることにより味の変化を楽しめる。

 「冷やしちゃんぽん」を食べた矢内さんは「冷たい、麺もキンキンに冷えていて」とコメントした。夏季限定メニューで、販売期間は2014年9月末までの予定。

■話題のお店に追加取材■
 「リンガーハット銀座店」は店内をリニューアルし、21席から45席に増席した。長崎ちゃんぽん専門店として全国的に知られている大手有名チェーン店だ。

 番組で紹介された「冷やしちゃんぽん」のほかに、同店が夏に向けて注力しているメニューが「黒酢黒胡麻冷麺」(599円 税込み)と「肉みそ野菜つけ麺」(599円 税込み)。「黒酢黒胡麻冷麺」は、キャベツやモヤシ、ニンジン、ミニトマト、カイワレなど国産の新鮮な野菜を使い、黒酢の爽やかな酸味と麺の甘みがたまらない一品となっている。一方「肉みそ野菜つけ麺」は、鳥もも肉と野菜がのった麺をピリッと辛いタレにつけて食するみそ味のつけ麺。つけダレは温かいものと冷たいものから選べる。柚子こしょうも付いてくるので辛さを調整できるのもうれしい。

2012年に改装した店内は、落ち着いた内装で、トイレのアメニティーも充実しており、女性客1人でも居心地よくゆっくり利用できる造りになった。新たにテイクアウトコーナーを設け、昼は来店客でさらににぎわっている。清潔感あふれるきれいな同店で、食欲が減退しがちな夏にピッタリの品々を味わってみよう。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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