月島の路地裏でひっそりと営業する3時間限定の牛もつ店「げんき」

ぐるなび / 2014年6月26日 19時10分

6月22日放送の「サンバリュ」(日本テレビ系、毎週日曜午後1時15分)では、「忍24時」と題して、「げんき」(東京都中央区)が紹介された。

東京の月島にある同店は、厨房の広さが一畳半、路地にパイプ椅子を並べただけのお店。しかし、遠方からお客さんが訪れ、開店から30分もすると満席となってしまう牛もつの名店だ。ただ、営業時間は午後3時半から午後6時半まで。同店を営む大矢さんは、2年前まで築地で働いており、5時から12時まで仕事だったため、このような営業時間になったという。同店の人気メニューが「バージョン」。もつ・ナンコツ・フワ(肺)・玉子・豆腐のセット「全部のせバージョン」を、常連客たちが略して呼んだことから、このメニュー名が定着したという。

同店のもう1つの特長が、お酒の持ち込みが自由なこと。大矢さんはその理由を「ビールを置く場所がないから」と話す。お客さんからの差し入れで乾杯すると、「これが生きがいです!」と満面の笑みで語った。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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