「伝統のオムレツ」を楽しめる みなとみらい「ラ・メール・プラール」

ぐるなび / 2014年7月3日 20時10分

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ラ・メール・プラール 横浜みなとみらい店

7月1日放送の「Nスタ」(TBS系、毎週月~金曜日午後3時50分)、「ハッケン!」のコーナーで「人気のこだわり卵料理」と題して、リポーターの児玉理恵さんが、みなとみらいにある「ラ・メール・プラール」(神奈川県横浜市)を訪れた。

 全国から客が足を運ぶほど評判の同店は、厚さ5センチもある「伝統のオムレツ」が人気で行列ができる。ナイフを入れると中からはメレンゲ状の卵が出てくる。調理中は、厨房(ちゅうぼう)にリズミカルな音が響き渡る。ふわふわ感をだすため、30分ほどリズムよく泡立て、卵全体に均一に空気を含ませる。バターをたっぷり引いたフライパンで焼き、オーブンで軽く焦げ目を付ける。外は香ばしく中がふわふわのオムレツが完成だ。伝統の味を求めて、多い日には1日で500人が注文するという。行列を避けるなら平日午後3時から5時が狙い目だ。

 オムレツを食べた児玉さんは「一瞬でなくなっちゃいます。卵の優しいマイルドな甘さ、それが伝わってきます」とコメント。来店していた女性は「大きさにびっくり! 切ってびっくり! 食べてびっくり!」と話した。


※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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