黒毛和牛のしぐれ煮を使った、焼肉店ならではのひつまぶし「翔山亭 神楽坂 別館 茶寮」

ぐるなび / 2014年7月15日 17時10分

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和牛一頭焼肉 手打冷麺 翔山亭 神楽坂本館・別館

7月6日放送の「砂羽と可奈子があの街の美味しいギャップ大発見!だけど食堂」(テレビ朝日系、毎週日曜午前9時30分)では「七夕神楽坂SP」と題し、リッチな絶品グルメを特集。女優の鈴木砂羽さんらが、焼肉店「翔山亭 神楽坂 別館 茶寮」(東京都新宿区)を訪れた。

 料亭のような格式高い雰囲気で接待に使われることが多いという同店は、A4ランク以上の黒毛和牛を取り扱う焼肉店だ。今回一行に提供されたメニューは「牛しぐれひつまぶし丼」。タレに水飴とショウガを加えて、厳選した黒毛和牛を煮る。そして、出来上がったしぐれ煮をご飯にのせた一品。しっかりと濃厚な味わいは白いご飯にぴったりだ。

 食べ方はうなぎのひつまぶしと同様に3段階で楽しむことができる。最初はしぐれ煮とご飯をそのままいただく。次に薬味を添えて食し、最後に牛骨と鶏ガラ、かつお節などを合わせてとった特製のだしをかけてしめる。だしで食べるのを一番楽しみにしていたという鈴木さんは、「このだし、すごい! このだし、おいしい! コクがあるんだけど、さっぱり食べられる」と感嘆していた。

■話題のお店に追加取材■
「翔山亭 神楽坂 別館 茶寮」のこだわりは、肉の仕入れ方法や管理方法にある。セントラルキッチンの購買担当者が直接市場まで出向いて厳選した和牛を一頭丸ごと仕入れ、肉の熟成と品質を管理している。また一頭丸ごと仕入れることにより、さまざまな種類の部位を効率的に提供することが可能だという。そんな一頭買いを活かしたメニュー「和牛一頭焼肉コース」が同店の支配人、李さんのおすすめだ。中でも、「〈椿〉コース」(8800円 税込み)は、キャンペーン中により今なら6800円(税込み)でいただける。こちらのキャンペーンは7月31日までなので、ご注意を。

高級感あふれる広々とした個室は、席料を一切とっておらず、宴会や接待に最適だ。李さんは「個室を利用しての団体様はもちろん、お一人様ももちろんお気軽にご来店ください! 『盛岡練り出し手打ち冷麺』(500円 税込み)などお一人様でも楽しめるメニューもご用意しています」と話してくれた。これから暑さが本格的になる季節。会社の同僚や気の合う仲間たちとの暑気払いに、ぜひ同店でお酒を飲みながら美味なる肉を堪能しよう。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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