ボリューム満点! ご飯の中にもうなぎを忍ばせた二重構造の「しのび丼」

ぐるなび / 2014年7月18日 22時10分

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川栄

7月6日に放送された「旅するガンバレー部~もうすぐワールドGP!全日本女子バレーをめぐる旅~<SPORT PLUS>」(フジテレビ系、深夜1時15分)で、元バレーボール全日本男子主将の川合俊一さん、アナウンサーの宮澤智さんらが、東京都内にあるバレーゆかりの地を巡る中で、「うなぎ屋 川栄」(東京都北区)を訪れた。

創業67年の老舗で、代々伝わる秘伝のタレでうなぎを堪能できる。全日本女子バレーにとって大切だとして一行が同店を訪ねると、全日本女子前主将の荒木絵里香さんがいた。この店が大事だという理由は、監督の眞鍋政義さんの行きつけで、うなぎを食べながら作戦をよく考えていたからだという。一行は監督おすすめの「しのび丼」をいただいた。

一見すると普通のうな丼だが、食べ進めていくと、ご飯の中にもうなぎを忍ばせた二重構造になっている。一行は、そのことに驚きつつも「おいしい」と老舗の味を堪能した。宮澤さんは「香ばしい。ちょっとパリっとしてるんですよ」と感想を述べた。

■話題のお店に追加取材■
メディアに取り上げられることも多く、日々長蛇の列ができる「うなぎ屋 川栄」は、うなぎと鶏料理をメインに扱う老舗店。同店が来店客に長く愛される理由を、店長の石井さんに伺った。

「うなぎの蒲焼は、タレをつけて焼く前に、何もつけず直火焼きし、余分な脂や臭みを落としています。これは創業当時から変わらないうなぎの焼き方です。また、たれは創業以来、継ぎ足しで使い、伝統を守っています」とのこと。しかしまた、「伝統を守る一方で、新しいものを取り入れることも大事にしています」とも語ってくれた。例えば「鰻のオムレツ」(850円 税抜き)は、「うまき」と異なり、卵がとろとろの半熟で、洋風と和風を合わせた同店自慢の一品だ。石井さんはこのように続けてくれた。「こういった他では食べられないメニューもどんどん打ち出していき、お客様に味わっていただきたいですね」。伝統を大切にしながら、現代的な感覚にも対応する柔軟な姿勢に、同店が支持され続ける理由の一端を垣間見た気がした。

なお、同店ではうなぎに劣らず鶏料理にも力を入れている。特に人気の「ハツモト」(1本150円 税込み)は、1羽からわずかしか取れない希少部位をたっぷりと使用。1串で10羽分という贅沢さだ。来店の際は、伝統のうなぎ料理に加え、絶品の鶏料理もぜひご賞味あれ。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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