魚介スープと濃厚カレーの融合! 「武田流古式カレーと支那そばの店 インディアン」

ぐるなび / 2014年7月9日 12時10分

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武田流古式カレーと支那そばの店 インディアン

7月7日放送の「Nスタ」(TBS系、毎週月~金曜午後3時50分)、「直アタリ!」のコーナーで、「外出強烈女将の大繁盛店!」と題して、リポーターの児玉理恵さんが西蒲田にある「武田流古式カレーと支那そばの店 インディアン」(東京都大田区)を訪れた。

 同店は、カレーと中華そばがおいしいと評判の隠れた名店だ。児玉さんは同店おすすめの「カレー 中華そばセット」を注文。まず、具材のうまみがルーに凝縮された濃厚カレーを一口食べた児玉さんは、「ん~、濃い!」と一言。次に中華そばの麺をすすり、スープを飲もうとした時、同店の女将から「まだ飲まないでください」とストップがかかった。児玉さんが麺を食べ続けて約2分後、再度女将から「スープを1口飲んで、カレーを食べてみてください」との指示が。その通りに食した児玉さんは「ん~! 全然別世界!」とその味の変化に驚いた。

 実は中華そばに使用される魚介スープの温度が60度まで下がると、カレーをマイルドで上品な味に変身させるダシになるという。同店の女将さんはスープの見た目で温度の変化を判断できるため、営業中頻繁に客席を見て、スープが適温になったタイミングでカレーを出しているという。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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