食材がなく波も良ければ臨時休業!? 鎌倉の魚や野菜をふんだんに使用した食堂

ぐるなび / 2014年7月16日 17時10分

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稲村ヶ崎食堂&バー

7月12日放送の「出没!アド街ック天国」(テレビ東京系、毎週土曜午後9時)で、「鎌倉 稲村ヶ崎」を特集し、「稲村ヶ崎食堂」(神奈川県鎌倉市)が紹介された。

同店は、昼は食堂、夜はバーとして営業しており、鎌倉の魚や野菜をふんだんに使用したメニューを提供する。オーナーは15年前に東京から移住してきた。「海がしけて、その日に朝どれの魚がないときは、営業してもしょうがない。こうなったら波乗り行くしかないでしょ」と良質の食材が入らず波もいいとなれば店は臨時休業になる。

相模湾産のしらすを使用した「特上 生しらす丼と寿雀卵定食+釜揚げしらすのセット」(1900円 税込み)は、生と釜揚げのしらすをダブルで味わうことができるぜいたくな丼だ。「三崎マグロと寿雀卵のユッケ丼定食」(※土・日・祝日限定)は、海藻などで育てられた鶏の卵が濃厚な味わいを出すという。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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