地元でもめったに出回らない貴重な伊江島牛は、勝俣州和も目を見開くおいしさ!

ぐるなび / 2014年7月24日 16時10分

7月19日放送の「朝だ!生です旅サラダ」(テレビ朝日系、毎週土曜午前8時)で、タレントの勝俣州和さんらが「せんだん」(沖縄県国頭郡)を訪れた。

 同店は、森の中に位置し、宿泊もできる2007年創業の小さなレストラン。勝俣さんのお目当ては、地元沖縄では月に数頭分しか出回らないという貴重な伊江島牛だ。勝俣さんは、海外で25年間料理人を務めた経験もある店主が作る「伊江島牛のロース照り焼きステーキ」を食べることに。

 ステーキを目の前にして「すごい量ですね」とまずそのボリュームに驚いた勝俣さん。一切れ口に運び、ゆっくりと噛みしめたあと「うーん、おいしい!」と大声を張り上げ、「肉自体はやわらかいんですけど、噛むごとに赤身のうまさがどんどん出てきますね」とその味わいを表現した。店主によると「脂っこくない」のが伊江島牛の良さだという。続いて、ステーキをご飯にのせて一緒に味わった勝俣さんは、大きくうなずき「甘めのこのタレがうまいんですよ」と絶賛。店主は「山椒を入れてますからさっぱりしますね」とこだわりのタレについてその秘訣を語った。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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