古くからの客が愛してやまない老舗和菓子店の看板メニュー「ところてん」

ぐるなび / 2014年7月25日 10時10分

7月23日に放送された「L4YOU!」(テレビ東京系、毎週月~金曜午後4時)で、「L4 夏の風物詩めぐり」と題して、和菓子店「つる瀬」(東京都文京区)が紹介された。

 湯島天神の近くにある同店は、1930(昭和5)年創業の老舗だ。種類豊富な和菓子が並ぶなか、店内の甘味喫茶では夏の人気商品「ところてん」を食べることができる。この「ところてん」は創業当時から販売している看板メニューだ。

寒天の原材料となるテングサは、伊豆半島や伊豆七島で採れた国産の上質なものを使用している。これを適当な大きさに切り、木製の突き器に入れて押し出す。タレは2種類の酢、しょうゆ、砂糖、かつおだしを混ぜた自家製。最後に刻みのりをのせれば、創業当時から変わらない「ところてん」の完成だ。お好みで金ごまをふりかけると、香ばしい風味が加わりおすすめだという。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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