地味な扉の先には絶品プレミアム地鶏料理が待っている!? 六本木の隠れ家「bird酉男man」

ぐるなび / 2014年8月18日 14時10分

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bird酉男man

7月28日放送の「スーパーJチャンネル」(テレビ朝日系、毎週月~金曜午後4時53分)で、「なぜ右往左往!?お宝グルメ 絶品なのに客困惑“迷い店”⑧」と題して、六本木にある地鶏料理の専門店「bird酉男man」(東京都港区)が紹介された。

 同店は、入り口に分かりやすい看板が設けられていなく、扉の外観もビルの通用口のように見えるため、人気店ながらも迷ってしまう来店客が続出しているという。名札サイズの看板は「料理がおいしければ必ずお客は呼べる」という自信の表れなのだそう。最大の売りは年間出荷数が僅かで貴重な宮崎県産のブランド地鶏「妻地鶏」を使用していること。一番人気のメニューは備長炭で香ばしく焼き上げる「妻地鶏もも焼き300g」(2480円 税込み)。肉のうまみと歯ごたえが格別だという。また、「妻地鶏のつくね串焼き100g」(500円 税込み)もおすすめ。もも肉のみで作られた贅沢な一品だ。

 料理を食した来店客に感想を尋ねると、「おいしいです、たどり着いてよかったと思いますよ」と満足げにコメント。「妻地鶏」を使用した料理の味は好評を得ているようだ。

■話題のお店に追加取材■
 同店で人気なのが、番組で紹介していた宮崎県のプレミアム地鶏「妻地鶏」。飼育段階から気を遣い、極力鶏にストレスをかけないよう、飼育密度を1平方メートル10羽以下に制限。快適に過ごせる環境をつくり、さらに運動をしやすくして肉に締まりが出るよう工夫している。このこだわりがうまみが凝縮した肉を作る秘密なのだ。炭火で焼いた妻地鶏の串焼きは香りが高く、噛んだ瞬間の香ばしさがたまらない。ワインにもよく合うと評判が高く、芳醇な味を満喫できる。

 また、地鶏もさることながら、さまざまな宮崎県の名物が味わえるのも同店の特長。宮崎のご当地グルメ「宮崎名物 辛麺」(680円 税抜き)は、トウガラシが効いた特製鶏がらスープに、ヘルシーなこんにゃく麺が相性よく絡み合う、夏にピッタリのさっぱりメニュー。ほかにも、焼き魚を麦みそと合わせて焼き上げ、いりこやかつおのだしでいただく「宮崎名物 冷や汁」(680円 税抜き)は、さらりと食べられ、食欲が減退しがちな夏でも箸がすすむ一品だ。

数々の宮崎名物を堪能できる同店。絶品料理の数々を味わうために、迷ってでもたどり着く価値があるだろう。


※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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