秘伝の甘辛いたれがからんだ豚肉にご飯がすすむ! 十勝で人気の真っ黒な豚丼

ぐるなび / 2014年7月31日 10時10分

写真

味処 新橋

7月28日放送の「有吉ゼミ」(日本テレビ系、毎週月曜午後7時)では、「坂上忍、家を買う。横浜編&北海道物産展で大儲けSP」と題して、十勝の肉グルメを紹介。タレントの川合俊一さんが地元住民オススメの「味処 新橋」(北海道帯広市)を訪れた。

 豚丼の地として有名な十勝。帯広市内に200軒以上の豚丼店が存在する。中でも、黒い豚丼があることで有名な同店。およそ90年にわたって、同地で愛されているのが名物の「豚丼(肉盛)」だ。北海道産のロース肉を強火で一気に焼き、秘伝の真っ黒なたれでこってりと煮詰めていく。この甘辛いたれは、約50年間継ぎ足されており、肉のうまみが凝縮されている。白いご飯の上にたれがからんだ豚肉をたっぷりと盛り付ければ完成だ。

 川合さんは運ばれてきた「豚丼(肉盛)」を前に「うわー、これはすすむ。香りでわかる、うまいって!」と香ばしい匂いに胸をふくらませていた。そして、箸をすすめると「うまい! 甘辛くておいしいですね! 苦みとか全然ない。タレうまいっすね」と、その味を絶賛し、おいしそうに頬張っていた。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

宴会・グルメ情報検索サイト

トピックスRSS

ランキング