幾重にも手間暇を重ね、半年かけて作る自慢の天然氷! この夏に日光のかき氷はいかが?

ぐるなび / 2014年8月5日 21時10分

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Cafe Owl

8月3日放送の「ナニコレ珍百景 特別編 みんな集まれ!!番組コラボSP 1日丸ごと夏祭りデー」(テレビ朝日系、日曜午前8時30分)で、「見るだけで涼しくなる セレクション」と題して、日光にあるおしゃれなカフェ「Cafe Owl」(栃木県日光市)が紹介された。

 紹介されたメニューは、同店が半年かけて作る天然氷を使用した「かき氷」。氷作りはまず、前年の12月に山から引いた天然水を大きな水槽に流し込み、気温が下がって氷が張るのを待つ。次に、積雪による品質低下を防ぐため、降雪時は昼夜問わず除雪作業を行う。雪が降らない日には不純物が入らないように、毎朝敢えて氷の上に雪を撒き、箒で掃いて氷面を磨く。厚さが15cmに達すと氷を切り出し、夏になるまで氷室で保存する。

 数ヶ月寝かせた氷を一度しめた状態にするため、氷室から冷凍庫へ移してマイナス10度まで急速冷凍する。そうしてしめた氷を小さめに割って、適温であるマイナス1度になるまで外気に晒す。こだわり抜いた氷で作ったかき氷は、ふんわりとのどごしがよく、綿菓子のような食感になるという。最後に、一番おいしい瞬間を食べてもらうため、提供する際は氷を削ってシロップをかけてから、必ず10~20秒の間に注文客に渡すことを徹底しているという。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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