相性ばっちりの「抹茶ぽてとサラダ」 日本茶がテーマの和食レストラン

ぐるなび / 2014年8月12日 18時10分

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GREEN TEA RESTAURANT 1899 OCHANOMIZU

8月4日放送の「めざましテレビ」(フジテレビ系、毎週月~金曜午前5時25分)、「イマドキ」のコーナーで「和の食材が洋風に… 味が気になる和×洋風グルメ」と題して、和の食材と洋風メニューが融合した新感覚グルメを特集。モデルの鹿沼憂妃さんが、新御茶ノ水駅の近くにある「GREEN TEA RESTAURANT 1899 OCHANOMIZU」(東京都千代田区)を訪れた。

 同店は、日本茶をテーマとした食事やスイーツを中心に提供する和食レストランとして2014年8月1日にオープンした。朝食メニューからディナーメニュー、カフェメニューなどあらゆるメニューに日本茶を取り込んでいる。中でも話題になっているのが「抹茶ぽてとサラダ」(560円 税込み)。北海道産の男爵イモを使用したポテトサラダに宇治抹茶をあえ、甜茶(てんちゃ)の茶葉と乾燥湯葉をトッピングして完成。和の食材の日本茶と洋食のポテトサラダを組み合わせた目新しいひと品だ。

 「抹茶ぽてとサラダ」を口にした鹿沼さんは「しっかり抹茶の味がします。ポテトとの相性もバッチリです」とコメントした。

■話題のお店に追加取材■
 創業100年以上を誇る老舗ホテル「龍名館」が手がけた「GREEN TEA RESTAURANT 1899 OCHANOMIZU」は、『茶を食す』をテーマにした癒しのレストラン。朝食から夕食後まで、ライフスタイルに合わせた「日本茶」を使った料理やスイーツを提供している。

 同店では日本茶本来の味をもっと楽しんでもらおうと、日本茶インストラクターの指導を受けた茶葉のソムリエである「茶バリエ」と呼ばれる専属スタッフをそろえている。カフェタイム(午後2時~5時)には、お客さんが選んだ茶葉を「茶バリエ」が適した温度、抽出時間、入れ方で入れたお茶を味わうことができる。暑い今の季節には、冷茶でいただく煎茶や深蒸し茶、甘みとうまみを味わえる玉露などがオススメとのこと。スタッフが自ら産地を視察し厳選したという10種類の茶葉から、お気に入りの一杯を見つけるとともに、入れ方による違いを感じてみてほしい。

 一方、スイーツや食事も充実している同店。中でも、抹茶蜜をかけていただく「1899手作りプリン抹茶蜜かけ」(630円 税込み)や米粉で作った「1899 米粉のもちもちパンケーキ」(880円 税込み)は、同店ならではのお茶にぴったりな一品となっている。もちろんスイーツだけでなく、食事メニューも日本茶にこだわっている。番組で紹介された「抹茶ぽてとサラダ」(560円 税込み)に加え、ほうじ茶で炊いたご飯・茶飯を使った「出汁が命の8 種類のお茶漬け」(各500円 税込み)やサラダ油に煎茶を浸して作る「茶油」をドレッシングに利用したサラダなど、日本茶を全面に押し出した料理から隠し味に使用した料理まで、バラエティに富んでいる。どんな風に日本茶が使用されているかを見つけるのも食事の楽しみの1つだろう。ぜひ、寛ぎの空間で、日本茶の持つ新しい魅力を体験してみてはいかがだろうか。


※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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