ビアガーデンで国際色豊かな英国パブ 一番人気は「フィッシュ&チップス」

ぐるなび / 2014年8月18日 14時10分

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英国パブ フットニック 中野店

8月5日放送の「なないろ日和!」(テレビ東京系、毎週月~木曜午前9時28分)で、「なないろグルメ調査隊『ビアガーデン特集』」と題し、タレントの見栄晴さんが、9月30日まで開催中の「中野セントラルビアパーク」に出店している「英国パブ フットニック 中野店」(東京都中野区)を訪れた。

 中野セントラルパークサウスの1階に店を構えるが、ビアパーク開催中はキッチンカー(移動販売車)で料理の提供を行う。国際色豊かで、日本の「揚げたこやき」をはじめ、スペインやイタリア、マリなどさまざまな国の料理が楽しめる。同店でダントツの人気を誇るメニューは「英国名物フィッシュ&チップス」。他にチーズが中に入ったメキシコ風ピザ「ケサディア」やブラジルの「リングイッサ ブラジル生ソーセージ」なども人気がある。

フィッシュ&チップスを食べた見栄晴さんは「揚げ物にはビール、ビールには揚げ物」と、美味しさを表現。ケサディアを食べると「これうまい。さくさくで、中のチーズが結構ポイントだね、軽いの」と、生ソーセージには「すごくスパイスが効いて肉のうまみがすごい」とコメントした。

■話題のお店に追加取材■
 英国パブをモデルにした「フットニック」では、テーブルチャージやお通しなどが一切なく、カウンターで購入したドリンクやフードを片手に店内の好きな場所で飲食を楽しむことできる。現在都内に3店舗も展開しているが、ここ中野店は広い公園が目の前にあるため、開放的な空気の中でビールをいただくことができる。

 番組で紹介された同店名物の「フィッシュ&チップス」(フル1200円、ハーフ700円 共に税込み)は、一度はぜひ食べてもらいたいイチオシメニュー。水ではなくビールを使った衣で揚げることで独特の風味が生まれ、サクっとした食感に仕上がっている。また「ソーセージロール」(500円 税込み)は、スコットランド出身のシェフが手作りしたソーセージをパイ生地で包んで、焼いたもので手軽にいただける一品だ。

 店内には常時20種類ほどのビールがラインナップされており、中でも、ハワイの地ビールメーカー・コナビールの「ビックウェーブ(ゴールデンエール)」(800円 税込み)は、夏らしい見た目のボトルとフルーティーさで今、最も人気のあるビールだそう。「多くの人に飲んでいただきたいので、価格も出血大サービスのお手頃価格なのでぜひ!」と店長もおすすめのビールとなっている。何を飲んでいいか迷うという人には店長がアドバイスもしてくれるので、まだ飲んだことのないビールにぜひトライしてほしい。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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