昭和初期から学生たちの胃袋を満たしてきた「バンカラカツカレー」

ぐるなび / 2014年8月7日 19時10分

8月5日放送の「L4YOU!」(テレビ東京系、毎週月~金曜午後4時)では、「町おこしグルメ松本市VS安曇野市」と題して、長野県の松本市と安曇野市を特集。タレントのミスターちんさんが「時代遅れの洋食屋 おきな堂」(長野県松本市)を訪れた。

 1933(昭和8)年に創業し、当時のままの内装で営業している。市内にある信州大学ができる前、その前身のひとつ旧制松本高校の時代から長い間、学生たちや松本市民に愛され続けているメニューがあるという。それが「バンカラカツカレー」だ。かつて松本市に大勢いたバンカラな学生から名付けられた。スパイス、トマトピューレ、隠し味のマーマレードと白ワインを加え5時間煮込んだカレーに、チキンカツをのせたボリューム満点の一品。学生に対する心遣いで、通常の「カレーライス」よりも値段が安いのがうれしい。

 ミスターちんさんは「いやあねえ、本格的なカレーだわ。おいしい! 本当ザ・洋食屋のカレーというので、なかなか今ちょっとこう味わえないんじゃないかなー、逆に」とおいしそうに歴史あるカレーを食していた。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

宴会・グルメ情報検索サイト

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング