味も見た目もバージョンアップ! スカイツリーを模した高さ30センチのタワー丼

ぐるなび / 2014年8月11日 18時10分

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サカイ鳥之助

8月6日に放送された「お願い!ランキング 2部」(テレビ朝日系、毎週月~木曜深夜1時56分)で、「世間を賑わせた「あのデカ盛り」は今!?大追跡!ビフォーアフター」と題し、ライターの相沢あいさんが、地鶏焼「サカイ鳥之助」(東京都墨田区)を訪れた。

 東京スカイツリーがオープンした2011年に同店が提供していたデカ盛りメニューが、スカイツリーに見立てた高さ30センチもある「地鶏ロース漬けつくねタワー丼」。デビュー後1カ月で20件も取材を受け、多くの大食い自慢や観光客を魅了したという。

 「地鶏ロース漬けつくねタワー丼」は、2014年5月以降「地鶏ロース漬けタワー丼」(※要予約、1日3食限定)と少し名前を変えて提供されていた。しかし変わったのは名前だけではない。つくねで作っていた柱の部分は、秘伝のたれを付けて焼いた香ばしい焼き鳥に変更。さらにその上に、展望台に見立てた空揚げを新たに盛り付けた。「食べるラー油」で味付けしていたご飯は、白米に鶏がらのみを2日間煮込んだ白濁スープをかけて食べるひつまぶし風に仕上げている。見た目を一新し、よりスカイツリーに似せた一品に、相沢さんは「私の知っているビジュアルじゃない!」と驚いていた。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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