富岡の歴史を感じるご当地グルメ! 知られざる名店で味わう「みたらし団子」

ぐるなび / 2014年8月12日 20時10分

8月10日放送の「最高の手順」(テレビ東京系、日曜午後4時)では、「富岡製糸場を楽しむ最高の手順」と題して、「飯島屋」(群馬県富岡市)が紹介された。

同店は地元客が通うスイーツの名店で、富岡製糸場で働く女性工員たちも通っていたという80年以上続く老舗だ。軒先には中華そばののれんが出ている同店だが、大人気メニューは「みたらし団子」だという。「みたらし団子」は全て手作りで、平べったい形をしているのが特徴的。3代目の飯島さんが午前7時から餅をつき、奥さんが棒状になった餅を紐で食べやすい大きさにカットしていくため、平べったい形になるのだ。「みたらし団子」は店先でも販売しているため、食べ歩きにはもってこいの一品だ。

創業当初は団子屋だったという同店。戦後からラーメンも提供し始めたのだという。しかし代々続く味を守りたいという飯島さんの思いから、今でも「みたらし団子」を作り続けているのだという。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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