100年以上続く伝統の味! 自家製ラードで揚げたサクサクの「カツレツ」

ぐるなび / 2014年8月18日 17時10分

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ぽん多本家

8月15日放送の「news every.」(日本テレビ系、毎週月~木曜午後3時50分、金曜午後4時50分)の特集にて、「食べて! 遊んで! 大満足! 路線バスぶらり旅」と題し、リポーターの坂田陽子さんが「ぽん多本家」(東京都台東区)を訪れた。

 明治38年創業の老舗洋食店の同店では、ご飯に合う洋食メニューが数多くそろっている。中でも、100年以上続く伝統の味である「カツレツ」(2700円 税込み)は、脂身と筋を徹底的に取り除いた豚ロース肉を、切り落とした脂身から作る自家製のラードで120度の低温から徐々に温度を上げてじっくりと揚げた、ごはんにピッタリの一品だ。低温から揚げることにより、サクサクの衣に包まれた軟らかい豚肉は、ジューシーながらも脂っこくなく仕上がるという。熱々の「カツレツ」は肉のうまみを感じてもらうために、何もつけないで食べるのがおすすめとのことだ。

 「カツレツ」を口に運んだ坂田さんは「肉のうまみが、かんだ瞬間にふわっと広がる。脂の甘みとお肉のジューシーさ、うまみが舌の上に残る」と至福の表情でコメントした。さらに塩をかけていただくと「グッと、お肉の甘みの部分が引き締まる」とこちらの味にも大満足の様子だった。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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