出来上がるまで約3分! 待たずに食べられる中華料理店の激辛「カレー丼」

ぐるなび / 2014年8月20日 17時10分

8月19日に放送された「スーパーニュース」(フジテレビ系、毎週月~金曜午後4時50分)で、「この夏ホットな驚き! 激ウマ! “中華街カレー”ブームの裏側」と題し、リポーターの榊菜美さんが「中国料理 接筵(せつえん)」(神奈川県横浜市)を訪れた。

 榊さんが試食したのは「カレー丼」(500円 税込み※平日昼のみ)。香ばしく炒めた鶏肉や玉ネギがたくさん入っており、さらにスープと漬物がついたボリューム満点の一品だ。早速一口食した榊さんは「(ボリュームが)ずっしり! これは辛~い。喉の奥まで辛い!」とコメント。

榊さんが思わず顔を手であおいでしまうほどの辛さの理由は、メキシコ料理などで重宝される香辛料チリパウダーを使用しているから。まず薄く衣を付けた鶏肉と玉ネギを素早く油通しし、2種類のカレー粉、そしてチリパウダーを投入する。さらに塩などの調味料、中華スープを加え、最後に手早くとろみを出すためにかたくり粉を加えて完成。中華の材料ではないものを使って他店との差別化を図っているという「カレー丼」は、出来上がるまで約3分と、店主の早業が光る一品でもあった。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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