京都の本店では2時間待ち! お米本来の味を堪能できる人気の米料亭

ぐるなび / 2014年9月5日 16時10分

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銀座米料亭 八代目儀兵衛

8月24日に放送された「砂羽と可奈子があの街の美味しいギャップ大発見!だけど食堂」(テレビ朝日系、毎週日曜午前9時30分)で、「日本人“だけど”まだ知らなかった美味しいお米SP」と題し、女優の鈴木砂羽さんとお笑い芸人の柳原可奈子さんが「銀座米料亭 八代目儀兵衛」(東京都中央区)を訪れた。

 同店はご飯を主役とした米専門の料亭で、京都にある本店では2時間待ちは当たり前だという。「五ツ星お米マイスター」という資格を取得した“米のプロ”ともいうべき料理長らが、絶品の米料理を提供してくれる。

 柳原さんが注文したのは、とろっとろの卵を乗せて食べる「京のあんかけ親子丼」(1410円 税込み)。鈴木さんも思わず「じゅくじゅくでおいしそう」と見とれるなか、柳原さんはよほどおいしかったのか「鍋ごと持ってきて!」とコメントしていた。一方、鈴木さんは「京の鯛茶漬け」(1520円 税込み)を注文。カツオと昆布の一番だしをほうじ茶で割っただしをかけて食べると「ん~!」と満面の笑みをこぼしていた。

■話題のお店に追加取材■
できたての土鍋ご飯が、おかわり自由で楽しめる「銀座米料亭 八代目儀兵衛」。京都で代々続く米屋を受け継いだ八代目料理長の橋本さんが、お米本来のおいしさを伝えるためにオープンしたのだという。開店以来、同店の人気は徐々に拡大し、現在では全国からファンが訪れ、平日にも長蛇の列をつくっている。

 「翁霞(おきなかすみ)」と名付けられた同店で提供しているお米は、長野県飯山産の“夢ごこち”をベースに、長野県飯山産の“こしひかり”と宮崎県えびの市産“ひのひかり”の3種類(季節によって変更することもあり)を絶妙な加減でブレンド。1種類のお米では出し得ない、甘さや艶、粘り、のどごしなど、お米の奥深さを堪能できる。さらに、そのお米を炊くための特製土鍋釜「Bamboo」にもおいしさの秘密が隠されている。この釜には特殊セラミックが練り込まれており、沸騰した水の分子を小さくするため、お米の中までまろやかな水が浸透し、硬すぎず、柔らかすぎない、ふっくらとしたご飯が炊き上がるという。

 同店ではご飯のお供に、京野菜を使った天ぷらや、旬の魚を香ばしく焼き上げた盛り合わせも扱っている。それらをおかずに、職人技が光る同店のこだわりのご飯を味わってみてはいかがだろう。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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