ベテランすし職人の粋なおもてなし 「食べるのがもったいない」砂絵風つけ塩アート

ぐるなび / 2014年8月27日 15時10分

8月24日放送の「アレはスゴかった!!」(テレビ朝日系、毎週日曜午後11時15分)で、「職人が当たり前にやっていることはスゴイ!?」と題して、「味彩もへの」(愛知県蟹江町)が紹介された。

 同店では一般的なすし店と違い、すしにしょうゆではなく、塩をつけて食べる。目玉は、すし職人歴58年の長澤さんが注文を受けてから描くつけ塩アート。富士山、エビ、朝顔、花しょうぶなど、さまざまなバリエーションがある。すしを食べ始めればすぐに崩されてしまうにもかかわらず、来店客に驚いてもらいたい、喜んでもらいたいという一心で、つけ塩アートを約10年続けているという。

 このつけ塩アートについて、来店客からは「これ本当につけていいの? いいの? これほんとに」「食べるのもったいないですよね」などと驚きの声が相次いだ。またこの日は最後に、長澤さんが番組タイトルの見事なつけ塩アートを披露した。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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