加山雄三が下町風情を堪能! 昔の名残をとどめる昭和初期の古民家カフェ

ぐるなび / 2014年8月27日 15時10分

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こぐま

8月25日放送の「若大将のゆうゆう散歩」(テレビ朝日系、毎週月~金曜午前9時55分)では、「墨田区 白鬚橋周辺さんぽ」と題し、俳優の加山雄三さんが古民家カフェ「こぐま」(東京都墨田区)を訪れた。

同店は1927年(昭和2年)に建てられた民家を使用したカフェ。もともと薬局だった建物を改装したといい、店内には古い薬のパッケージなどを残している。この季節のおすすめは、寒天でフルーツと自家製のあんを包み、そこに黒蜜をかけて食する「あんみつ玉」とのこと。加山さんは「俺はクリームソーダがいいや。それしか能がないんだ」と言い「昔、クリームソーダ。」を注文した。

注文を待っている途中、同店の人気メニュー「焼きオムライス」が加山さんの目に留まった。この「焼きオムライス」は、スパイスを独自にミックスして作ったケチャップライスに卵をたっぷりのせ、オーブンでじっくりと焼き上げた一品だという。加山さんはクリームソーダが運ばれてくると「いいね」と上機嫌。「ほんとにこのアイスクリームおいしい」と同店の自家製アイスを絶賛し、スタッフとともに堪能した。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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