11代目くいしん坊・松岡修造が大絶賛! 越前ガニと並ぶ福井の海の味覚、絶品甘エビ

ぐるなび / 2014年9月4日 15時10分

9月1日に放送された「松岡修造のくいしん坊!万才」(フジテレビ系、毎週月曜午後9時54分)で、タレントの松岡修造さんが福井県の三国町を訪れ、夏の名物甘エビを求め「料理茶屋 魚志楼」(福井県坂井市)を訪ねた。

女将によると、明治6年頃にはすでに現在の場所で魚などを売っていたという、歴史ある同店。松岡さんに最初に提供されたのが「三国の甘エビ」だ。松岡さんは目の前に運ばれてきた生の甘エビに「大きい」と感心してから一口食べると「ねっとりとしていて、どんどん甘くなってくる。おいしい」と感想を述べた。次に網焼きでいただく「甘エビの串焼き」は、あまり焼き過ぎない方がいいとアドバイスを受けた松岡さん。口に運ぶと「やっぱり半生くらいがいい。焼くと身がしまり、生で食べた時のねっとり感とは違ってプリプリ感が出てくる」と、こちらも大満足の様子。

そして、最後に登場したのが、元々まかない料理だったという同店の名物「甘エビ天丼」。甘エビの天ぷらが卵でとじられており、松岡さんは食べる前から「もう甘い香りがする」と大興奮。大きく一口頬張ると「一回食べたらびっくりすると思う。うまいなあ」としみじみ味わっていた。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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