生醤油焼きに、いづも焼き 一風変わったウナギ料理が味わえる店

ぐるなび / 2014年9月12日 11時10分

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いづもや

9月6日放送の「ぶらり途中下車の旅」(日本テレビ系、毎週土曜午前9時25分)で、「ぶ・ら・り 残暑を吹き飛ばせ! 日比谷線の旅」と題し、歌舞伎役者の片岡孝太郎さんが「日本橋 いづもや」(東京都中央区)を訪れた。

 片岡さんは、ウナギを生醤油で焼いた「半生醤油焼き」と、ウナギを塩に漬け、発酵させた魚醤で焼いた「半いづも焼き」を食べ比べた。店主は、「“いづも焼き”は香りがすばらしく、それは食べてみないと分からない」と説明。「生醤油焼き」の発案は三代目の店主で、ウナギの食べ方について追求した結果、この味にたどり着いたとのこと。そして店主の計らいで、「蒲の穂焼き」も登場(※前日までに要予約)。昔はウナギをまるごと串に指して食べており、その姿が蒲の穂に似ていたことからその名が付いたという。

 片岡さんはまず「半生醤油焼き」を食すと、「辛みとか焦げ臭くなっちゃうんじゃないかと思っていたけど、全然そんなことない。そしてウナギがやわらかい」と顔をほころばせた。続いて「半いづも焼き」が運ばれてくると、「ちょっとお魚の香り。ウナギの香りもしますし、魚醤のいい香りもする」とコメント。      
一口味わうと、「思ったよりあっさり。お醤油とは違う香りが口の中で広がる。おいしい」としみじみ語った。「蒲の穂焼き」は、「脂がのっていて、ジューシー。うまいっすねぇ」と感激した様子だった。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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