湯気だけでムセてしまう程の辛さと鶏のうまみがくせになる「プルダック」

ぐるなび / 2014年9月26日 12時10分

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らーたん

9月10日放送の「お願い!ランキング 1部」(テレビ朝日系、毎週月~木曜深夜0時50分)では、「川越達也&オードリーの抜き打ち発掘レストラン!~話題の激辛グルメ大捜索SP~」と題し、お笑いコンビ「オードリー」の春日俊彰さん、料理人の川越達也さんらが笹塚にある韓国路地裏台所「らーたん」(東京都渋谷区)を訪れた。

 本格的な韓国料理が味わえる同店。さまざまなメニューの中でも、話題の激辛料理が真っ赤な見た目の「プルダック」(1317円 税込み)だ。その辛さは周りにいる人たちが湯気だけでムセてしまうほど。辛さのポイントはもちろんたれ。蒸し焼きにしてうまみを閉じ込めた鶏肉に、辛みを凝縮したソースとトウガラシを混ぜ合わせた激辛のたれをたっぷりと入れる。そして、よく炒めることで、トウガラシの辛みと鶏肉のうまみが融合した一品となる。

 春日さんは「プルダック」を食べると、その辛さに悶絶しながらも「甘い、なんか味噌っぽい感じがくるのよ。鶏肉のちょっと甘みと。ただ辛いだけじゃない」とコメント。また、川越さんも「辛いんですけど鶏のうまみエキスがたれとうまくブレンドされてソースもすごくおいしく感じたんですよね」と、その味を評した。

■話題のお店に追加取材■
 韓国の路地裏にある屋台を彷彿とさせる店内で、オモニ(お母さん)の味が楽しめる「らーたん」。番組で紹介されていたように辛さが好きな人に向けて激辛料理を用意している一方で、ほかにも様々なメニューがそろっている。韓国では各家庭で調合したトウガラシのタテギ(ブレンドのこと)があり、同店では料理を教わったオモニの調合を引き継いでいるという。そんなトウガラシを使った人気の料理が「スンドゥブチゲ」(830円 税抜き)だ。ぐつぐつと音を立てて石鍋で提供される「スンドゥブチゲ」は、トウガラシのピリッとした辛さの中に、具材から染み出たうまみが感じられ、お酒やご飯がすすむと来店客から評判が高い。

 「『チャプチェ』(790円 税抜き)などの全く辛くないメニューもそろえているので、お子様連れのご家族にもご来店いただきたいです。お子様に、ガチャガチャのおもちゃをプレゼントしたり、ドリンクとアイスのサービスも実施しているので、この機会にぜひ!」と話してくれたのは、店長の志村さん。「料理だけでなく、接客にもこだわりがあります。決まったことだけをするのではなく、ちょっとした要望にもお応えして、温かみのあるやりとりを心がけているんです。そういったところにもオモニの魅力を感じてもらえるとうれしいですね」と語ってくれた。

子供から大人、さらに辛党の人やそうでない人も、韓国料理が楽しめる同店へ、ぜひ足を運んでみてはいかがだろう。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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