薄切りロール肉に甘辛コチュジャンが染み込む! 燻した香りまでおいしい「熱炭プルコギ」

ぐるなび / 2014年9月24日 19時10分

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セマウル食堂 三軒茶屋店

9月20日放送の「王様のブランチ」(TBS系、毎週土曜午前9時30分)で、「アジア大会2014応援グルメ! その国に行った気になれる本格アジアグルメ特集」と題し、リポーターの寺田ちひろさん、早川真理恵さんが「セマウル食堂 三軒茶屋店」(東京都世田谷区)を訪れた。

 同店は、ソウルを中心に約200店舗を展開する大衆食堂の日本進出店。看板メニューは食べ放題のネギサラダと野菜が付いた「熱炭(ヨルダン)プルコギ」(1人前 880円 税込み)で、生肉で提供されるのが特徴だ。肉は凍らせた豚の腕肉をブロック状に丸めた後、機械で薄いロール状にスライスすることで、自家製のコチュジャンが肉に馴染みやすくなるのだという。さらに、肉を炭火で焼き上げる際には、煙を吸い込む煙突を肉のギリギリまで降ろすことで、炭からでる煙が肉に触れ、燻された状態になり、香りも楽しめる一品に。

 焼き上がった肉を口にした二人は、「ピリ辛でおいしいですねー! 口の中に入れた時の炭の香りの広がり方がすごいです」「何時間もスモークしたくらい香りが移ってるね」とその香りに感激。「軟らかすぎなくて、歯ごたえがあるんだけど、かんでいるとしっかり脂が出てきて。後から舌に残るピリピリ感が日本にはあまりないね」と続け、独特な味わいに舌鼓を打った。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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