懐かしい家庭的な味! 常連一人一人と強い絆で結ばれる町の小さな定食店

ぐるなび / 2014年9月25日 17時10分

9月23日に放送された「情報プレゼンター とくダネ!」(フジテレビ系、毎週月~金曜午前8時)で、「幸せ朝ゴハン そこに食べに行く理由」と題し、「松林堂」(東京都品川区)が紹介された。

 同店は、旧東海道、青物横丁駅近くにひっそりと店を構え60年になり、3代目が切り盛りする。店内はどこか懐かしい雰囲気が漂い、メニューには家庭的な味がそろう。この日も午前5時45分の開店と同時に、炊きたてのご飯を握った温かい「おにぎり」を買いに朝一番の来店客がやって来た。「うまい、うまい。朝のエネルギーだな」と言う。

 手作りが自慢の同店では、目玉焼きの定食「朝定食B」も人気だ。向かいにある寺の男性は「玉子焼き定食」を食べる。小さい頃から慣れ親しんだしょうゆ味を最初に頼んで以来、いつもしょうゆ味で出してくれるという。店ではがん手術を受けた40年来の常連客に、手術以来13年間毎日違うバランスのいい食事を特別に作って出している。この常連客は「やっぱりありがたいよね。こういう所はあんまりないでしょ。ちゃんと自分のこと分かってこうやって出してくれる所」と語る。町の小さな定食店に、常連客一人一人との強い絆があった。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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