完成までに1週間! 人形町で創業当時からの伝統の「ハヤシライス」

ぐるなび / 2014年10月6日 20時10分

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洋食 キラク

9月30日放送の「腹ペコ!なでしこグルメ旅 予習復習スペシャル」(テレビ東京系、火曜午前2時5分)では、お笑いコンビ「ブラックマヨネーズ」の小杉竜一さん、吉田敬さん、タレントの佐々木健介さんらが「洋食 キラク」(東京都中央区)を訪れた。

同店は、昭和21年創業の東京・人形町で暖簾を守り続ける老舗洋食店だ。一行は、同店の一押しモダングルメ「ハヤシライス」をいただくことに。「ハヤシライス」のルーのベースは、まず国産の牛すじ肉にブイヨンを合わせ、風味とコクを出す赤ワイン、酸味を増すトマトピューレ、大量の野菜を加えて2日間煮込む。そして煮込んだ牛すじ肉、野菜を細くこしたスープを加えさらに2日間煮込む。最後に牛のランプ肉を大量に加えて「煮込む・寝かす」を繰り返して完成させるため、10人前を作るのに約1週間掛かるという。

「ハヤシライス」を食べた佐々木さんは「めちゃめちゃ濃厚! おいしい! こんなの初めてかもしれない」と、創業当時から続く伝統の味を堪能した。


※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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