地元・秩父の食材にこだわった絶品の懐石料理と爽やかな風味の「鮎飯」

ぐるなび / 2014年10月28日 16時10分

10月26日に放送された「一泊二日で五運成就!? よくばり開運ツアー 川越・秩父編」(テレビ朝日系、日曜午後4時)で、俳優のえなりかずきさん、女優の森尾由美さん、南野陽子さん、予備校講師の金谷俊一郎さんが「懐石料理田舎家」(埼玉県秩父市)を訪れた。

 同店は、郷土色豊かな料理が自慢だという。地の物を食べた方が運気が上がるということで、4人は「秋の秩父懐石ご膳」を食することに。秩父・荒川の天然山女(やまめ)を使う「天然山女田楽」は、抹茶みそと特製みそで食べる。「柿釜白酢和え」に使われている豆腐や野菜も全てが秩父産で、えなりさんは「甘くておいしい。胃に優しい」と感想を述べた。

 続いて一行が食したのが、鮎(あゆ)の程よいにがみとショウガの爽やかな香りが特徴の「鮎飯」。鮎はもちろん、お米と薬味も全てが秩父産だ。金谷さんが「爽やか。いくらでもいけそう」と話すと、森尾さんも「お口の中でお魚の身ががほどけておいしい」とコメント。えなりさんも「普通に2杯、お茶漬けで2杯食べたい。幸せ」と満面の笑みを見せた。


※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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