横浜中華街でブーム 中華風カレーの火付け役といわれる広東料理店

ぐるなび / 2014年11月7日 16時10分

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保昌

11月4日に放送された「スーパーJチャンネル」(テレビ朝日系、毎週月~金曜午後4時53分)で「ナビSP~横浜中華街でカレーがブーム!?~」と題して、リポーターの岸田あさみさんが「保昌」(神奈川県横浜市)を訪れた。

 横浜中華街では最近30軒以上の店がカレーを提供するなど、中華風カレーがちょっとしたブームになっている。「保昌」はその火付け役ともいわれている広東料理の店だ。同店の「牛バラカレー」は中華鍋に大量の玉ねぎや牛バラ肉を入れ、ルーと一緒に煮詰めていく。「中華は強火が勝負ですから」と火力はずっと強火だ。調味料を入れた後、かたくり粉でとろみをつければ中華風カレーが出来上がる。

 食した岸田さんは「すっごくコクがあります。ルーがとろっとしたあんかけのようで(香辛料の)八角の香りがして中華らしさを感じます」とコメントした。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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