「命を懸ける」スープはだしが決め手 うまみが凝縮した絶品塩ちゃんこ

ぐるなび / 2014年11月25日 15時10分

11月20日放送の「なないろ日和!」(テレビ東京系、毎週月~曜午前9時28分)、「なないろグルメ調査隊」のコーナーで、タレントの見栄晴さん、料理研究家の中山桜甫さんが「ちゃんこ玉海力銀座店」(東京都中央区)を訪れた。

 看板料理「塩ちゃんこ」は、社長の玉海力さんがかつて所属した相撲部屋の名物だ。海鮮を入れずにデリケートな塩味を生かし、16種の厳選具材を使う。中でも豚と鶏を合わせた自家製つくねが人気。店員が「全店舗スープに命を懸けている」と語るように、牛すじベースのスープにこだわる。どんこと昆布から一番だしを取り、牛すじ、鶏ガラ、豚足、玉ネギなどを加え、具材の形がなくなるまで6時間煮込む。強火で煮詰め味を凝縮させるのが玉海力流だ。

 見栄晴さんは「しつこくなく、あっさりしていて、塩味にすごく合うシンプルなものを食べるほど、だしの味がポイントっていうのが分かってきた。これ飽きない!」とコメント。中山さんも「おだし奥が深い。コクがある。高級食材じゃないけど満たされるのは、だし(が良いから)なんです」と納得の表情で続けた。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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