50年変わらぬ味! 中華丼の概念をくつがえす塩ベースの絶品中華丼

ぐるなび / 2014年12月2日 16時10分

11月28日放送の「ブラマリのいただきっ!」(テレビ東京系、毎週金曜午後6時58分)では、「あったか人情商店街!こだわり職人の美味グルメ プロムナードお花茶屋」と題し、タレントの関根麻里さん、お笑いコンビ「ブラックマヨネーズ」の小杉竜一さん、吉田敬さん、落語家の林家正蔵さん、女優の熊谷真実さん、大食いタレントのロシアン佐藤さん、木下ゆうかさんら一行が「みとや」(東京都葛飾区)を訪れた。

 創業50年の古き良き中華食堂の面影を守る同店は、70種類以上あるメニューの中でも「中華丼」が一番人気。野菜の味を楽しんでもらいたいと、醤油ベースが一般的な中華丼と違い少量の塩で味付けしているのが特徴だ。またラーメンにも使うという豚骨と豚足、煮干しなどを3時間ほど煮込んだ自慢のスープが味のベースになっている。

 林家さんは中華丼を食すと「うま~い! やさしい味。醤油がベースになっている事が多い中華丼を塩でやるっていうのは相当スープに自信がないとできないんですよ」と50年変わらぬ味を評価。熊谷さんは「これだけメニューがある中で、中華丼が一番人気という感じがわかります」と、大満足した様子だった。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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