バングラデシュ出身の職人が逗子で営むそば店 こだわりの味に若大将も脱帽

ぐるなび / 2014年12月3日 15時10分

12月1日に放送された「若大将のゆうゆう散歩」(テレビ朝日系、毎週月~金曜午前9時55分)では「逗子駅周辺さんぽ」と題して、俳優の加山雄三さんが「石臼そば」(神奈川県逗子市)を訪れた。

 大繁盛の店を切り盛りするのは、バングラデシュからやって来た店主のチョウドリさん。留学していた際に食べたおいしい上に健康的なそばに魅了されたチョウドリさんは、日本でそば一筋の生活を送っている。3年間老舗のそば店で修業を積み、13年前に念願の独立を果たし、今の場所に店を構えて3年になる。長年の研究の末、たどり着いたのが北海道から取り寄せたそばの実を石臼でひいたこだわりのそば粉で、そばの香りを存分に楽しめる自信の味はたちまち地元で人気となった。

 そばにはうるさいという加山さんは「盛りそば(大盛り)」(1156円 税込み)を食べると「うまい。これは大したもんだねえ、相当ないいとこで修業したね、こりゃ。本当においしい」と評した。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

宴会・グルメ情報検索サイト

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング