注文を受けてから食材に合わせて仕上げ 麻布十番にあるおでんの名店

ぐるなび / 2014年12月26日 14時10分

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あざぶ一期

12月12日放送の「PON!」(日本テレビ系、毎週月~金曜午後10時25分)では「週末いいこと 名店おでん特集」と題し、モデルの土屋巴瑞季さん、アレクサさん、アナウンサーの安村直樹さんが「あざぶ一期(いちご)」(東京都港区)を訪れた。

 同店は麻布十番駅から徒歩約6分の場所にあり、おでんの名店として名高い。佐賀のトビウオ、土佐の豆アジ、利尻の昆布など8種類のだしをブレンドし塩のみで味付けする関西風のおでんを提供する。注文が入ってから素材ごとにつゆを取り分け、それぞれのために最適な味に調えるこだわりようだ。

 パプリカを食べて育った鶏から生まれたものを使用した半熟の「一期玉子」(340円 税込み)を食べた土屋さんは「口に入れた瞬間、黄身だけじゃなく白身もとろけるんですよ!黄身がすごく濃厚だから口の中で合わさって…おいし過ぎて分かんない!」と感激した様子。かつおだしとしょうゆを少し合わせて黒七味ととろろ昆布、ネギ、かつお節で味を調えた「大根」(350円 税込み)を食べたアレクサさんは「ほくほくでおいしい!」と名店の味に酔いしれていた。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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