四川唐辛子、鷹の爪、仕上げにラー油と、辛さ際立つ「四川風鶏の唐揚げ」

ぐるなび / 2014年12月26日 14時10分

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中国四川料理 松の樹

12月13日放送の「新チューボーですよ!」(TBS系、毎週土曜午後11時30分)で「中国四川料理 松の樹」(神奈川県川崎市)が紹介された。

 同店は川崎で創業して14年になる。今回取り上げられたのは「四川風鶏の唐揚げ」。主役の鶏肉は皮付きのモモ肉を使う。厚さを均一にしたら、むらなく火を通すため格子状に切り込みを入れ、皮がはがれないよう一口大に切っておく。香りを引き立てる香味野菜には葉ニンニクを使用し、1.5センチほどに切り分ける。唐辛子は鷹(たか)の爪より辛みが少なく香りが強い四川唐辛子を使用。種を抜いた鷹の爪も使い、辛さをより利かせるのがポイントだ。

 下味を付けた鶏肉は片栗粉を薄くまぶした後、一度目は170度の中火、二度目は180度の強火で揚げると、油切れもよく表面がカリッと仕上がるという。四川唐辛子は香りと辛みを引き出すため弱火でじっくり炒め、鷹の爪と葉ニンニク、しびれる辛さの中国さんしょうと揚げたての唐揚げを加える。塩と三温糖で味をまとめたら、たっぷりのラー油でさらに辛さを利かせる。最後に紹興酒の風味をまとわせ、粉さんしょうをまぶし、いったピーナツを混ぜたら完成だ。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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