著名人が愛した神田の老舗 林家たい平らが「もりそば」と「カレー南ばん」に舌鼓!

ぐるなび / 2014年12月26日 14時10分

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神田まつや

12月14日放送の「ドラGO!」(テレビ東京系、毎週日曜午後6時)では「日光麺街道ドライブ」と題し、落語家の林家たい平さん、林家木久蔵さん、プロフィギュアスケーターの澤山璃奈さんが「神田まつや」(東京都千代田区)を訪れた。

 同店は1884(明治17)年に創業、数々の著名人が愛した名店。たい平さんも「入り浸っている」というほど通うという。店主が厳選した国産そば粉を使い、そば粉8、小麦粉2の割合で角の立ったきめ細やかな麺に仕上げる。まず一行が口にしたのは「もりそば」(650円 税込み)。薬味はねぎだけで、しっかりしたコシと、つるりとした喉越しが自慢だ。つゆは創業以来守り続けているかつおだしで、ちょっと辛めだ。たい平さんは、そばの先5センチほどだけつゆに付ける先輩から教わった食べ方を披露。まずつゆの付いていないそばの香りが立ち、続いて口の中でつゆと絡みおいしいという。

 続いてとろみのついた熱々のスープが自慢のそばによく絡む「カレー南ばん」(1000円 税込み)を注文。食べた喜久蔵さんは「だしがカレーに負けてない!」と評し、一行はそばとカレーが生み出す絶妙な味わいを堪能した。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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