【炊飯器だけで作ってみた⑦】夏バテした胃に優しい「すくい卵豆腐」が絶品!

&GP / 2017年8月13日 8時0分

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【炊飯器だけで作ってみた⑦】夏バテした胃に優しい「すくい卵豆腐」が絶品!

夏真っ盛りのこの季節は、胃腸も弱りがちです。少しでも体調が悪いと感じたら、胃に優しい食事を心がけたいもの。

とはいえ、台所に立つのもしんどい……。そんなときに作ってみてほしいのが、炊飯器で作る「すくい卵豆腐」です。
 

■家にあるものだけで簡単に作れるのがポイント

スーパーに卵豆腐がよく売られていますが、炊飯器を使えば自宅でも簡単に作れます。今回、参考にしたレシピは、料理研究家の池波千波さんのレシピ本『池波千波の炊飯ジャーでおかず革命』です。

>> 双葉社『池波千波の炊飯ジャーでおかず革命』

多彩な炊飯器レシピが紹介されたこの本で見つけた卵豆腐のレシピが、簡単かつおいしそうだったので、早速作ってみることにしました。

用意するのは下記の材料です。4人分となっています。

  • 卵 3個
  • 乾燥わかめ(水で戻す) 20g
  • だし汁 150ml
  • 塩 小さじ1/3

お好みでみつばを加えてもいいのですが、わざわざこのためだけに買うのが面倒であれば、とくになくても構いません。

 

■材料を混ぜて炊飯器で保温するだけで完成

卵豆腐の作り方はいたって簡単。まずはボウルに卵を割り溶き、分量のだし汁と塩を少しずつ加えて混ぜ合わせます。

あとは、内側にボウルの材料とひと口大に切ったわかめを入れましょう。

これで保温スイッチを押し、2時間放置します。

こちらが2時間後の様子です。今回、使用したのが3合炊きの炊飯器だったからか、厚みがあるぶん、上手く加熱できていないようです。5号炊きであればもう少しまんべんなく加熱されるはず。今回はさらに1時間加熱しました。
 

■絶妙なつるんとした口当たりの卵豆腐が完成!

こちらが完成した卵豆腐です。表面はまだ少しどろっとしていますが、なかは火が通っている雰囲気です。

さっそくお玉でお椀にすくっていただきます!

市販のもののようにつるんとした口当たりは、炊飯器で保温しただけとは思えないほど。だしもしっかり効いているので、あとから味付けする必要はなさそうです。

今回はあつあつのままいただきましたが、冷蔵庫で少し冷やして、ひんやりしたものをいただくのもよさそう。夏場の食欲のない日でもこれなら抵抗なく食べられます。身体に優しい食事で暑い夏を乗り切りましょう。

 

(料理・写真・文/今西絢美

いまにしあやみ/エディター、ライター いまにしあやみ/エディター、ライター

編集プロダクション「ゴーズ」所属。スマートフォンなどのデジタル製品を中心に、アプリや関連サービスに関する記事をウェブや雑誌で執筆中。趣味は食べ歩きで、食にまつわるサービスや製品のチェックがライフワーク。

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