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こんなにコンパクトなランタンなのに、懐中電灯と同じ明るさ?

&GP / 2018年6月13日 20時0分

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こんなにコンパクトなランタンなのに、懐中電灯と同じ明るさ?

この梅雨が明ければいよいよ夏が到来。夏休みは、キャンプや登山などアウトドア三昧だという人も多いことでしょう。テント泊の際には、ランタンの灯りの下での語らいが楽しみだったりしますが、ランタンって結構かさばるんですよね。荷物はなるべく減らしたい、という人にぴったりなのが、次世代のランタン「HELIO(ヘリオ)」(3880円~ 6月12日現在)。なんと手のひらサイズで45gという超小型軽量ライトでありながら、最大200ルーメンという驚くほどの明るさを実現します。

「HELIO」は35×30×48mmというコンパクトサイズのボックス型の充電式ライトで、高品質のLEDを採用し、周囲を明るく照らします。

使い方は「キャンプライトモード」と「ナイトライトモード」の2パターン。「キャンプライトモード」では充電した内蔵バッテリーを使用することで、まぶしすぎない明るさの20ルーメンで周囲を優しく照らします。このモードでは最大10時間の連続使用が可能です。

▲マグネット付きなので設置場所を選ばない

「ナイトライトモード」はモバイルバッテリーに接続して使い、20ルーメンに加えて90ルーメンと200ルーメンの明るさを出せます。200ルーメンといえば、懐中電灯とほぼ同じ明るさ。2000mAhのバッテリーなら20ルーメンで80時間、90ルーメンで連続10時間、200ルーメンで連続5時間の使用ができる想定です。光は20メートル先までも届くため、大人数のキャンプでもこれひとつで必要な明るさをまかなえます。

電源につないでいない「キャンプライトモード」でも、ボタン長押しで10秒間だけ200ルーメンの明るさで点灯でき、探し物をする一瞬などに便利。点滅するSOSモードに切り替えもできるので、いざというときにも安心です。

パカッと開いた中央の部分にmicro USBのポートが備わっており、ケーブルをつないで内蔵バッテリーに充電できます。最大10時間の連続使用が可能でありながら、急速充電ならわずか20分、フル充電の場合は2.5時間で終了します。

▲カラビナでリュックに付けておけばいざという時にも安心

もちろん、アウトドア使用を想定しているため、IP34の防水機能つき。フックが付属しているので、テントに吊り下げたり、カラビナでバックパックにぶら下げたりといったことが可能です。また、本体の後ろには磁石も内蔵しているため、金属に固定できます。これなら、アウトドア時だけでなく、夜間のジョギングのお供としたり、車を修理する際にボンネットに取りつける、といった使い方もできそう。さらに別売りの自転車用アタッチメントと組み合わせれば、自転車への取りつけもできます。

カラーはオレンジ、ホワイト、ブルーの3色。現在、クラウドファンディングサイト・kibidangoにてプロジェクト展開中で、6月12日現在、ひとつ3880円のほか、2個セット7660円のコースなども用意されています。

アウトドア好きも、そうでない人も、ひとつ持っていれば大活躍しそうなアイテムです。

>> kibidango「HELIO」

 

(文/&GP編集部)

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