話題の大人気缶詰を使って時短&美味しい「サバ缶カレー」【ソトメシのススメ】

&GP / 2018年7月7日 7時0分

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話題の大人気缶詰を使って時短&美味しい「サバ缶カレー」【ソトメシのススメ】

安くて栄養たっぷり、しかも抜群においしいと話題のサバ缶。その人気ぶりはすさまじく、サバの漁獲量が追いつかず、売り切れ店が出るほど。

サバ缶は、缶を開けてそのまま食べてもいいですし、ツナよりも濃厚なおいしさでアレンジもしやすい。山形あたりではそうめんのつけ汁に加えたりするとか。みそ煮、レモンバジル味などいろいろな味付けの缶詰があり、なかでも水煮はシンプルな味付けで使い勝手良好です。

そんな人気者のサバ缶(水煮)を使い、夏の定番料理=カレーを作ってみました。
缶詰だから、いつもの肉や魚介よりも煮込み時間は短くてOK。燃料の節約になります。それに、サバはちょっと匂いが強め。サバ缶によっては匂いが気になるのですが、特有の匂いはスパイスの力で封印できるというメリットも見逃せません。

■作り方

調味料はこんな感じです。右からカレー粉、チューブ入りニンニク、合わせ調味料(ケチャップ大さじ2+ソース大さじ1)、コショウ(写真はレモン入りですが、普通のシンプルなコショウで十分です)、塩。合わせ調味料は自宅でミックスして、密閉容器に入れておくと便利です。

タマネギ(1/2個)は粗みじん切り、シメジ(1/2パック)は石突きを取ってバラバラにしておきます。

クッカーにオリーブオイル(大さじ1)、チューブ入りニンニク(5cmほど)を入れて、低温でじっくり炒めます。

ニンニクの香りが出たら、タマネギ、シメジの順に加えて炒めます。

ここでサバ缶の登場です。缶を開けたら、汁ごと鍋に入れます。

写真では入れ忘れてしまいましたが、サバ缶を投入する前にカレー粉(大さじ1)を加えてしっかり炒めると、スパイスの香りがいっそう引き立ちます。

そして合わせ調味料を加えて3分ほど煮込み汁気を飛ばします。最後に、塩、コショウで味を調えて完成。

サバ缶をあけて、その中にカレー粉と酒を加えて煮込むという方法もありますが、たっぷりごはんにかけたいのでタマネギとシメジでかさまし。おかげで、サバ缶ひとつでおおよそ3人分のカレーができました。ごはんにのせて熱々のうちに! パンやクラッカーにのせて、酒のつまみにしてもいいですね。

>> 連載[ソトメシのススメ]

 

(取材・文/大森弘恵)

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