Type-Cが増えてきたからモバイルバッテリーもType-C対応に

&GP / 2018年8月28日 19時0分

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Type-Cが増えてきたからモバイルバッテリーもType-C対応に

最近発売されているスマートフォンやノートPCの多くはUSB Type-Cが採用されています。デ-タ転送が高速で電源供給なども1本化できて、今後はType-Cがデフォルトになる日がくるかも。じゃあ、モバイルバッテリーもType-C対応にしておくのもありかもしれませんよ。

今回、Ankerから発売された「Anker PowerCore Lite 10000」(2999円)は同社初のType-CとMicro USBの2種類の入力ポートを搭載したモバイルバッテリー。ふたつの入力ポートによりスマホをはじめとするあらゆる機器に対応しています。

iPhone X/8 Plus、Galaxy S9なら約3回充電できる10000mAhの大容量でありながら、重さは約211gと缶コーヒーとほぼ同じの軽量設計。

Anker独自のフルスピード充電技術によるUSB機器に対して最適なスピードでの急速充電が可能。また、Bluetoothイヤホンなどの電力が小さい機器には低電力モードでの充電ができます。

本体にはサージ保護やショート防止の多重保護システムを採用し、最高品質のICチップとハードウェアのみを使っているから安全面もバッチリ。外装もストライプメッシュ加工だから滑りにくいのもポイント。

これさえ持っていれば、出先での “あ~電池切れちゃった!” なんて心配もなくなりますね。

>> Anker「Anker PowerCore Lite10000」

 

(文/&GP編集部)

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