7インチで465g。外でちょっと仕事するならコレくらいのサイズがイイ!

&GP / 2018年9月10日 20時0分

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7インチで465g。外でちょっと仕事するならコレくらいのサイズがイイ!

超小型でポケットに入れて持ち歩ける高性能なUMPC(ウルトラモバイルPC)が話題になり、国内外のクラウドファンディングサイトでも多額の資金調達に成功し注目を集めたShenzhen GPD Technology社製の「GPD Pocket」。

今回、CPUなどがさらにパワーアップした後継機である「GPD Pocket 2」(7万7100円)が登場しました!

「GPD Pocket 2」は 新たにCPUをIntel Core m3-7Y30を採用し、パフォーマンスが向上。OSは最新のWindows10を搭載し、普段使いはもちろんビジネスでも十分に使える性能も持ち合わせています。また、内部だけでなく前作をも凌ぐ小型設計と軽量化を実現。幅181mmに奥行き113mmで重さ465gとWindows10搭載のクラムシェル型として最小および最軽量を誇ります。

7インチの液晶ディスプレイ(1920×1200)で、静電容量方式のタッチパネルを内蔵し、作業性を確保。拡張性にも優れており、USB Type-Cに加えてType-Aもふたつ搭載されているので、マルチハブを接続してもOK。

高速充電にも対応しているから、30分で半分までの充電ができます。これなら「充電し忘れた!」ってときでも安心。モバイルバッテリーからの充電も可能。

国内販売開始を記念してウェブ直営店「PLUS ONE dot SHOP」では10月5日までの期間限定でメーカー標準品のほかに、リカバリUSBメモリ、PCケースなどが付いたパッケージホワイトも用意されています。

ポケットやバッグにいつも入れておけば、ちょっと外で仕事したい時に役立つかも。現在、予約受付中で出荷は11月予定となっています。

>> エム・シー・エム・ジャパン「GPD Pocket 2」

 

(文/&GP編集部)

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